基礎化粧品 おすすめ

自分にあう基礎化粧品の選び方とは?


お肌に関する悩みは、本当につきませんよね。

「今のお肌は完璧!」そんな風に思えるときって、なかなかないのが現実問題だと思います。

大半の方が何かしらお肌に悩みを抱えている事でしょう。

そんなとき、例えばお肌トラブルを何か感じたとき、皆さんは真っ先に何をするでしょうか?

多くの方がおそらく、『スキンケアの見直し』と答えることでしょう。

とはいえ、何がどう自分自身のお肌にいいのかわからない人も多いはず。

○○ジプシーなんて言葉がコスメの口コミサイトなんかでも生まれているのも、そのせいでしょう。

というわけで今回は、ずばり!自分に合う基礎化粧品の選び方をご紹介していきたいと思います。

基礎化粧品選びの基本は肌質ベースで!

基礎化粧品を選ぶ際、一番基本として念頭に置いておいてほしいのは自分自身の肌質です。

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 混合肌
  • オイリー肌

これら5つの中で自分の肌が何に当てはまっているのかを、その時に応じてチェックしておきましょう。

肌診断ならここ

お肌の特徴もそれぞれご紹介していきますので、ご自身のお肌と照らし合わせてみてくださいね。

普通肌-ノーマル肌タイプの場合

  • お肌の水分と油分のバランスが調度よい
  • 部分的な乾燥、油ぽさ等も感じにくく、肌悩みが少ない

一番ベストな肌状況であるのがこのタイプ。

いわゆる美肌とは普通肌とも言えるでしょう。

水分と油分のバランスはベストですので、今のスキンケアを維持しながら、プラスアルファで美白やエイジングケアなどを取り入れてみるのもいいでしょう。

敏感肌-センシティブタイプの場合

  • お肌がとってもデリケートで、外気や刺激の強いコスメなどでお肌トラブルを感じやすい。
  • 生まれつきのアレルギーや肌質、ホルモンバランスなどによって敏感になりやすい。

敏感肌の方におすすめしたいのは、ドクターズコスメや低刺激・無添加にこだわったスキンケア。

勿論内容成分によって、合う合わないもあるかと思います。

使用前にはパッチテストを行うかサンプルで試してからがベスト。

試す場合は生理後、季節の変わり目は避ける等タイミングにも気を配ってみてくださいね。

乾燥肌-ドライ肌タイプの場合

  • 季節を問わず、年中乾燥しやすい
  • 水分量だけではなく油分量も少ないことがおおい

乾燥の度合いが進んでしまうと、敏感肌へと傾きがちなのがこのタイプ。

水分だけではなく油分も足りていませんので、水分量の高い化粧水に加えて蓋を閉じる役割の油分の補給も忘れないで。

ジェルや乳液などよりはクリームやオイルが保湿力が高くておすすめです。

化粧水はテクスチャーもおもめのしっとりタイプがいいでしょう。

又、なかなかケアをいくらしても潤いが足りない時には、化粧水の前のブースターの使用もいいでしょう。

浸透力を高めて、乾燥を和らげてくれますよ。

おすすめ成分-「セラミド」「ヒアルロン酸

混合肌-コンビ肌タイプの場合

  • お顔の中で乾燥している部分と油っぽい部分とで二つの肌質が存在している
  • 頬や口周りといったUゾーン、目元等は乾燥しやすく、おでこやお鼻といったTゾーンは油っぽくなりやすい

読者様の中でももしかすると、混合肌の方が一番多いのではないでしょうか?混合肌の場合は場所によって水分量も油分量も異なるので、ケア方法が難しいですよね。

ですが基本としては乾燥肌と同じくやっぱり“保湿”。

乾燥がひどくなってしまえば、お肌は自分を守ろうとして皮脂をさらに過剰に分泌させてしまいます。

これが毛穴の黒ずみやニキビなんかのもとにもなってしまうんですね。

ですので、化粧水は乾燥肌同様でうるおい重視のこっくりとしたものを選びましょう。

乳液やクリームは逆に、少しさっぱりとしたテクスチャーのものを使うのもおすすめ。

プラスで実践してほしいのは、先に頬など乾燥しやすい箇所につけて、手に残った分の乳液などをTゾーンにつけてあげて。

そうすれば場所によって塗布量を調整でき、混合肌の方のスキンケアに適していますよ♪

脂性肌―オイリー肌タイプの場合

  • お顔が全体的に油っぽくべたつきやすい
  • ニキビや毛穴の黒ずみなど皮脂に関する肌トラブルが生じやすい
  • 思春期など若い人に多いタイプ

脂性肌のタイプは、なんといっても過剰に分泌された皮脂を以下にコントロールするかが鍵となってきます。

さっぱりとしたテクスチャーの化粧水を使ってあげるのがおすすめです。

又、よくやりがちなのが【洗顔を何度も行う】ことと【ジェルや乳液などを使わない】ことです。

どちらも更なる皮脂分泌を引き起こしかねません。

洗顔は朝晩の各1回で十分ですし、ジェルや乳液も脂性肌向けのさっぱりとしたものも多く発売されています。

潤いを与えて蓋を閉じることを忘れないでくださいね。

おすすめ成分―ビタミンC誘導体

まとめ

いかがでしたか? ここから派生してシミやそばかす、しわなどお悩みに合わせてプラスアルファのケアアイテムを追加していくのがおすすめです。

つまり、ベースとして根底に置いておいてほしいのは、基本となるのはやっぱり肌質。

美白むけやエイジングケア向けなどのスキンケアにおいても、肌質別で製品ラインナップが用意されていることも多いです。

ですので基礎化粧品を選ぶ場合は、自分自身のお肌とまずは向き合ってみてくださいね^^

基礎化粧品の比較ランキング

オルビスユー ORUBIS
  • オルビスユーがリニューアルし、10万個突破した人気の基礎化粧品セット
  • スキンケアだけでなく30代以降のエイジングケア商品として、保湿効果に特化したラインシリーズです。
  • オルビス独自処方によるお肌に潤いとハリ感を与える効果と、「濃密ウォータージェリー」成分により、高い保湿能力を実現しています。
満足度
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内容 洗顔料・化粧水・保湿液(抗菌タオル)

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アスタリフト FUJIFILM
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満足度
価格 1,080円(税込)
お試し期間 5日間トライアルセット
内容 化粧水・美容液・クリーム・先行美容液

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満足度
価格 1,480円(税込)
お試し期間 10日間トライアルセット
内容 化粧水・美容液・クリーム・アイクリーム

公式ページ

お悩み別!基礎化粧品選びのポイントをわかりやすく伝授!

基本的な基礎化粧品の選び方を前回こちらでご紹介しました。

続いては、プラスアルファでお悩みに合わせて基礎化粧品を選ぶ方法です。

お悩み別に選び方のポイントをご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

保湿を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

配合されている保湿成分をチェックすること
お肌への浸透力・肌なじみの良さも重視すること

お肌を水分で潤わせたい―そんな方はまずはやっぱり配合成分でチェックしてみましょう。

テクスチャーで選ぶのももちろん大切ですが、中にはとろみがあっても保湿力が低いものもありますので要注意!

だからこそ、成分を重視してほしいんですね。以下に保湿にたけている成分をご紹介していきます。
【保湿ケア成分その1-セラミド】
・お肌自身を潤わせるだけではなく、お肌の中の水分を逃さないようにキャッチしてくれる成分。
・お肌表面のバリア機能も高めてくれるため、水分の蒸発も防いでくれる。

【保湿ケア成分その2-コラーゲン】
・お肌の中にもともと存在している保湿成分
・お肌のハリ弾力のキープは勿論のこと、水分を自身で抱え込んでお肌を保湿してくれる働きもある。

【保湿ケア成分その3-ヒアルロン酸】
・1gで6リットルもの保水力を持つと言われている
・お肌の中の細胞同士の隙間を潤いで満たしてくれる。

又、せっかく潤い成分が配合されていても、お肌に浸透しなくては意味がありません。

最近では成分がナノ化されていたり、あるいは成分それぞれの分子の大きさを変える事でお肌の内側も外側も潤わせてくれるものも多く発売されています。

それぞれ製品特徴をしっかりチェックしてみてくださいね。

アンチエイジングを重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

  • 極力低刺激のタイプをチョイスする
  • 悩みに応じた成分が配合されているかチェックする

低刺激のものを選ぶ理由としては、年齢とともにお肌の水分量も油分量もどうしても減少してしまうから。

必然的にお肌のバリア機能もダウンしやすいため、極力お肌の刺激とならないようなタイプを選んであげましょう。

ドクターズコスメや敏感肌向けの基礎化粧品、オーガニック系もいいでしょう。

又、2番に関しては以下それぞれのお悩み別でおすすめの成分をいくつかピックアップしてご紹介しておきます。

【たるみが気になる方】
コラーゲンやエラスチンといったハリ弾力サポートの働きがある成分がおすすめ。

出来ればコラーゲンとエラスチンはWで配合されているものがベスト。

互いに支え合うことで、更なる働きを実感できますよ。

【シミやくすみが気になる方】
ビタミンC誘導体やハトムギエキス、アルファアルブチンなどといった美白成分が配合されているものがおすすめです。

特に今あるシミを何とかしたいのであればビタミンC誘導体がおすすめ。

シミに対する還元作用も期待できますよ。

【お肌に活力がほしい方】
乾燥やたるみにくすみなど年齢肌を一挙にお肌に引き受けてしまっているような方は、細胞レベルに働きかけてくれるものがおすすめ。

ヒト幹細胞培養液が配合されているもの等、お肌を生まれ変わらせてくれるような成分がおすすめですよ。

美白を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

  • 守りの美白と攻めの美白どちらも叶うかをチェックする
  • 保湿力も同時にかなう成分が配合されているかチェックする

美白に関しては、前述のエイジングケアの基礎化粧品の項目とも少し重複しますが、今あるシミの対策が出来、尚且つ守り(シミを作らせない)のケアもできるかがキーポイントといえるでしょう。

どちらも配合されていればベストですが、とりあえず今あるシミを何とかしたい!というのであればビタミンC誘導体などの攻めの美白成分だけが配合されているものでもいいでしょう。

一方で2番に関しては、保湿は実は美白対策には欠かせません。

というのも、お肌が乾燥している状態ではせっかく美白の成分が働きかけてくれたとしても、ターンオーバーのリズムが乱れて体外にメラニンが排出されなくなってしまうから。

お肌が潤っているからこそ、美白の成分も生きてくるんですよ。

保湿力に優れた成分に関しては、上記の【保湿を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?】をご覧くださいね。

基礎化粧品としてオールインワンゲルを選ぶ際のポイントとは?

  • 自分自身の求める機能が備わっているかをチェックする
  • 肌質にあっている成分配合かをチェックする

オールインワンゲルに関しては、実は同じように見えて備わっている機能が違ったりします。

多くの場合は、【化粧水】【美容液】【乳液】【クリーム】【下地】の5つ。

そこに付随して【パック】の働きがあるものもあったり、あるいは【下地】の機能がなくて【パック】の機能があったりする…!ほとんどの製品にこれらの機能が記載されています。

下地もいっぺんにスキンケアしたかったのに…!なんて後悔のないようにそこはしっかりとチェックしておきましょう。

又、2番についてはオールインワンゲルってついつい機能や人気さ、便利さで選びがちですよね。

ですがそもそもの自分の肌質にあっていなくては、いくら手軽でもお肌がボロボロになってしまいます。

自分の肌質に合わせたケア成分が配合されているか、こちらのサイトを参考にしながらそこも選ぶ際のキーポイントとして覚えておいてくださいね。

シミを重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

  • 守りの美白成分だけではないか、成分配合を見極める
  • 摩擦の少ないケアで済むかどうかをチェックする

最後のシミを重視する基礎化粧品選びのポイントは、前述の“美白を重視する基礎化粧品選びのポイント”とも少し重複しますね。

今あるシミにしっかり働きかけてくれる成分かどうかをチェックしてください。

意外とよく見てみると、『シミの予防に』とか『シミを作らせない』というキャッチフレーズが多く勘違いしがちなのですが、実はすでにあるシミにはあまり力を発揮しないものも多かったりするんですよね…。

そこをしっかり見極めましょう。

又、2番に関しては摩擦はシミの大敵です!例えばシミの部分にくるくるとなじませて…なんていうケアアイテムはあまりおすすめ出来ません。

擦れば擦るほど、シミは濃くなってしまいますからね。

あなたは何を重視する?アイテム別基礎化粧品の選び方とは?

今回はアイテム別で基礎化粧品選びのポイントを伝授していきたいと思います。

なかなかお肌悩みが解消しない方は必見!もしかすると基礎化粧品の中でも、重視すべきアイテム選びを間違えているのかもしれません。

感じやすいお肌悩みも併せてご紹介していきますので、ご自身が感じるものがあればぜひ、今使っている基礎化粧品を見直してみてくださいね。

化粧水を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

まずは化粧水を重視する場合の選び方です。

化粧水を重視すべきお肌悩みとは
  • 乾燥がひどく、粉が吹きやすい。
  • 皮脂分泌が活発になり、毛穴が目立つようになってきた。
  • メイクのノリがいまいちよくない。
  • キメが流れている、荒い。

化粧水はスキンケアの一番最初に使うアイテム。

だからこそ、化粧水を適当に選んでしまっては次に使うアイテムの浸透力もダウンしてしまいます。

水分をお肌に入れ込むことで、ふっくらとお肌のきめも整い、メイクのノリもアップします。

又、逆に水分がしっかりお肌に入りこまなければ、乾燥が進んで粉吹き状態。

お肌は自分自身を守ろうとして皮脂を過剰に分泌させる。

その結果、皮脂が酸化して毛穴が目立ってしまう。

こういったお悩みを抱えている人は、真っ先に化粧水を見直してあげましょう。

化粧水選びのポイント
    1. 水分を与えるだけではなくキープする成分も入っているか。
    1. テクスチャーにごまかされていないか。

ポイントとしてはセラミドのような水分を逃さない成分も入っているかどうか。

ヒアルロン酸など水分を与える成分が入っていたとしても、それをキープする力がなくては潤いも逃げて行ってしまいます。

又、テクスチャーがトロッとしているからといってそれが必ずしも潤いに直結するわけではありません。

塗布した後のお肌をじっくり観察して、すぐに表面が乾燥してくるようであれば、見直したほうが良さそうです

乳液を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

続いては蓋を閉じる役割の乳液です。

【乳液を重視すべきお肌悩みとは】
・脂性肌でお顔全体が油っぽくなりやすい
・混合肌で油っぽくなる部分もある
・日中にテカリを感じやすい

キーポイントは油分でしょう。
混合肌の場合も脂性肌の場合も、油っぽい部分がお顔にありますよね。

そんな方は乳液に重点をおいてみてください。

蓋を閉じる役割のアイテムの中でも水分量が高く、油分量はクリームやオイルと比較すると控えめなことが多いのが乳液。

だからこそ、油っぽい部分に過度に油分を与える心配も少ないので安心です。

日中にテカリを感じやすい方は特に、乳液を重視した基礎化粧品選びをしてみてくださいね。

【乳液選びのポイント】
・脂性肌の方は油分量が控えめのみずみずしいタイプか。
・混合肌の方は油分量が多めのおもめのタイプか。

ここで注意してほしいのは、混合肌の方は頬や口周り等乾燥しやすい箇所にたっぷり塗布して、Tゾーンなどのテカリやすい部分には手に余る程度の量を付けること。

お顔全体にべったりのせてしまうと、Tゾーンもテカりやすくなってしまいますよ。

最近は乳液の中でも“脂性肌用”“混合肌用”“乾燥肌用”等肌別でバリエーションを用意しているメーカーもありますので、参考にしてみましょう。

ちなみに…季節によって肌質が変化する方は、時期によって分けてあげるのもおすすめですよ^^春夏はさっぱり、秋冬はこってりタイプがいいですね。

クリームを重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

【クリームを重視すべきお肌悩みとは】
・年中お肌が乾燥しやすい
・お肌が敏感になりやすい
・小じわやたるみ等エイジングの悩みが出てきている

クリームは乳液よりも油分量が高いため、水分だけではなく油分も不足しがちな乾燥肌の方はクリームに重点を置いた基礎化粧品選びがおすすめです。

敏感肌の方も乾燥からバリア機能が弱りがちですので、しっかり保湿が出来るクリームが重要ですね。

そして、エイジングのお悩みを実感している方もクリームに重点をおきましょう。

年齢とともに水分だけではなく油分量も減少しがち。

それが発端となり小じわやたるみも引き起こしかねませんよ。

【クリーム選びのポイント】
・保湿成分だけではなく、バリア機能やエイジングに働きかける成分が入っているか
・油分もしっかり配合されているか

敏感肌の方は“セラミド”、エイジングを期待する方は“コラーゲン”や“エラスチン”等自分自身のお肌悩みに合った成分が配合されているかをチェックしましょう。

又、油分もしっかりお肌に与えてくれるかも大切にしてほしいですね。

シアバターやココナッツオイルなど、成分表示を見極めてみてくださいね。

美容液を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

美容液を重視すべきお肌悩みとは】
・シミやほうれい線などプラスアルファのお肌悩みを抱えている方
・お肌に活力を与えたい方

化粧水で水分を与えて、乳液やクリームで蓋をする。

基本のスキンケアはこれで完了しますが、もっとシミ対策がしたいという方や、ほうれい線が気になる…など部分的なお悩みを抱えている方は、美容液を重視してあげてください。

美容液はお肌の栄養ドリンクともいえる存在。

お肌が何だか元気がない人はぜひ取り入れてみましょう。

【美容液選びのポイント】
・プラスで解決したいお肌悩みのケア成分が配合されているか

美容液はプラスで投じるスキンケア。

だからこそ、しっかり自分の解決したいお悩みを解消してくれるかを見極めましょう。

シミに悩むなら美白、ほうれい線などの年齢肌であればエイジング、お肌に活力を出したいのなら細胞活性成分配合の次世代コスメがおすすめですよ。

クレンジング・洗顔を重視する基礎化粧品選びのポイントとは?

【クレンジング・洗顔を重視すべきお肌悩みとは】
・お肌がごわついている、くすみが気になる
・スキンケアをいくら変えてもなかなかお肌に変化が現れていない

お肌がごわついてくすみがちな人は、しっかり洗顔で古い角質やメイク汚れなどが落ち切っていない可能性があります。

最近ではオーガニック系のクレンジングや洗顔が流行していますが、まずは自分自身のお肌と向き合て、必要であれば機能がしっかり備わった化粧品ならではの成分配合のものを選ぶのもおすすめですよ。

又、なかなかお肌に変化が現れていない方も、もしかするとそもそも洗顔料があっておらず、スキンケアがしっかり浸透しきっていない可能性もありますよ。

【クレンジング・洗顔選びのポイント】
・洗浄力がメイクの濃さに合っているか
・泡立ちが良く、肌あたりが優しいか

クレンジングは必ずメイクの濃さに合わせること。

ばっちりメイクなのに洗浄力の弱いクレンジングでは、なかなかウォータープルーフなど落としきれません。

又、洗顔料は泡立ちがキーポイント。

お肌あたりが優しく、必要な潤いまで逃さないタイプを選んでくださいね^^

肌タイプ別!基礎化粧品選びのポイントとは?

基礎化粧品を選ぶ際、流行っているから…とか口コミで評価が高いから…なんて理由で選んではいませんか?

基礎化粧品を選ぶときには、まず第一優先として肌質を考えて。人にあっても自分に合うかはわかりませんよ!

乾燥肌の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

乾燥肌の方の場合、基礎化粧品を選ぶときのキーポイントは“保湿力”と“バリア機能アップ”。

お肌が常に乾燥しやすいため、必然的にバリア機能もダウンしてしまいやすいんですね。

だからこそ、両者ともかなえてくれる成分が入っているかどうかをしっかり見極めましょう。

【乾燥肌におすすめの成分】
ヒアルロン酸…お肌に潤いを与えてくれる。
セラミド…お肌に潤いを与えてくれるだけではなく、バリア機能アップにも効果的。

【特におすすめしたい!アイテムの選び方】
クレンジング…ミルクタイプかクリームタイプ。
蓋を閉じるアイテム…クリームかオイルタイプ。

又、乾燥肌の方にはぜひ“浸透力”もチェックしてもらいたいポイントです。

どれだけ保湿力やバリア機能回復に長けている成分が配合されていたとしても、お肌にしっかり届かなくては意味がありませんよね。

最近では成分自体がメーカー独自の製法でナノ化されていたり、あるいは成分の大きさを大小変える事でお肌の中と外と…潤いがしっかり持続するよう工夫がされているもの等その手法もメーカーによって本当に様々。

こういった製法はメーカーのホームページや商品リーフレットなどにも記載があるかと思いますので、チェックしてみるのもいいでしょう。

敏感肌の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

敏感肌の場合、やっぱり一番のキーポイントは“低刺激”でしょう。

いわゆる添加物が極力入っていないものがおすすめです。

香料や着色料など、お肌に極力不要な添加物は避けてあげましょう。

複雑な化学構造成分が配合されていればいるほどに、実は私たちのお肌は敏感に反応してしまうといわれています。

だからこそ、敏感であればあるほどにお肌がヒリヒリしてしまったり、かゆみや赤みを引き起こしやすくなってしまうんですね。

ただ単に“低刺激”をうたっているスキンケアアイテムは、このご時世五万とあります。

だからこそ、自分自身の目で成分表示数や成分内容を見極めて。

おすすめとしては、ドクターズコスメ。

お医者様監修の基礎化粧品なら、低刺激でお肌にも優しい安心できるものが多いですよ。

【敏感肌におすすめの成分】
セラミド…お肌に潤いを与えて、尚且つバリア機能の回復に役立つ。

【特におすすめしたい!アイテムの選び方】
クレンジング…ミルクタイプかクリームタイプ。
蓋を閉じるアイテム…クリームかオイルタイプ、あるいはワセリンなど。

ワセリンは水だけでもヒリヒリしてしまうような敏感な状態の時にとってもおすすめです。

洗顔後、ワセリンだけというシンプルなスキンケア方法で緩和したりもします。

とはいえ、ひどい場合は必ず皮膚科医などを受診しましょうね。

オイリー肌の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

オイリー肌だからといって、さっぱりしたものばかり選ぶのはご法度!オイリー肌の場合は、お肌が乾燥している故に自分自身を守ろうとして皮脂を出している可能性だって否定できません。

だからこそ、潤いだってとっても大切です。

とはいえ、潤い力が高すぎるアイテムをチョイスするのもおすすめはできません。

内容成分とテクスチャー、両者を見極めてあげる必要があるでしょう。

【オイリー肌におすすめの成分】
コショウソウ芽エキス、イタドリ根エキス…いわゆる引き締めの働きがある代表的な成分たちです。

とくに後者のイタドリ根エキスは引き締めだけではなく、保湿の働きも期待できますので、乾燥から来るオイリー肌の方にはとってもおすすめです。

【特におすすめしたい!アイテムの選び方】
クレンジング…オイルタイプやジェル、ローションタイプ
化粧水…とろみのあるものよりはサラサラのテクスチャーのタイプ
蓋を閉じるアイテム…ジェルや乳液

混合肌の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

混合肌の場合は、必ずしもこれがベスト!という基礎化粧品選びのルールはないに等しいかもしれません。

成分やテクスチャーの選び方よりも、おすすめしたいのはその“使い方”なんです。

【混合肌におすすめの基礎化粧品の使い方】
頬や口周りは乾燥するけれど、Tゾーンは油っぽくなる…そんな混合肌の場合は、乾燥する箇所に優先的にスキンケアを塗布する事を意識してみましょう。

特に乳液やクリームといった保湿力の高いアイテムの場合は、これを意識して。

最初に乾燥しやすい頬などに塗布して、手に残った程度のスキンケアをTゾーンなどの油っぽくなる部分になじませてあげましょう。

【特におすすめしたい!アイテムの選び方】
クレンジング…オイルタイプやジェルタイプ、ミルクのタイプ
蓋を閉じるアイテム…乳液かクリームタイプ

基本は【乾燥肌】と【オイリー肌】の中間と捉えて。

例えば蓋を閉じるアイテムは、保湿力が高いオイルや逆にさっぱりとしているジェルタイプではオイリーな部分が進んだり、乾燥が進んでしまいがち。

中間のテクスチャータイプを選びましょう^^

肌荒れタイプ別!基礎化粧品選びのポイントとは?

お肌があれているときだからこそ、基礎化粧品選びは慎重にしたいもの。

今回は肌荒れタイプ別で、その選び方のコツをご紹介していきたいと思います。

大人ニキビ肌の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

真っ赤に腫れて、しかも同じところに何度も繰り返してできやすいのが大人ニキビ。

そんなときに使いたい基礎化粧品はまずはニキビの炎症を抑えてくれるタイプ。

それでいて、繰り返しやすいからこそニキビ跡のケアもできる成分が入っていれば◎ですね。

【おすすめ成分】
・グリチルリチン酸ジカリウム…大人ニキビの赤みや肌荒れを落ち着かせてくれる
・ビタミンC誘導体…過剰な皮脂分泌を抑えてくれ、尚且つ美白の働きが期待できるためニキビ跡のケアにも◎

実は上記2つの成分は有効成分と呼ばれる成分たち。

これらの成分が配合されていると、「医薬部外品」かあるいは「薬用」と表記されるため、基礎化粧品の購入時の参考にしてみてくださいね。

又、勿論上記の成分たちだけではなく、ベースとしてセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンというような保湿の働きがある成分も配合されているものがおすすめです。

乾燥によっても大人ニキビは引き起こされてしまうので、合わせてチェックしてみてくださいね

赤ら肌の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

赤ら顔って実は悩んでいる人が多いお肌トラブルだといいます。

原因としては皮膚の薄さによるものだったり、毛細血管の拡張や収縮なんかもあげられますね。

いずれにしても実は赤ら顔の症状は、お肌が敏感になっている証拠でもあったりするんです。

だからこそ、基礎化粧品選びの際には敏感肌向けのタイプを選ぶのが安心でしょう。

【おすすめ成分】
・セラミド…お肌の保湿だけではなく、バリア機能アップに働きかけてくれる
・ビタミンK…血液の流れをスムーズに調整してくれる存在。赤ら顔の原因の一つとも言える毛細血管の拡張を抑えてくれる。

又、成分だけではなく意識してほしいのは洗顔アイテムです。

例えば赤ら顔が気になっているにもかかわらず、ピーリング効果のある洗顔料やあるいはスクラブ入りの洗顔料を使ってはいませんか?これらのアイテムは角質肥厚でお肌がごわついている人にはおすすめですが、赤ら顔の方にはあまりおすすめ出来ません。

少なからず通常の洗顔よりも皮膚表面はつよく擦られています。

炎症を起こしやすく、更に赤みを引き起こしかねませんよ。

アトピー性皮膚炎の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

アトピー性皮膚炎の方の場合は、低刺激で尚且つお肌への負担が少ないものを選んであげてください。

皮膚が乾燥しやすく、バリア機能も低下しやすい状態。

埃や大気汚染、日光などちょっとした外部の刺激も受けやすくなっています。

お肌を生活に保ち、尚且つ保湿は入念に行ってあげるのがベスト。

特定の成分にアレルギー反応を示し太しまう場合もありますので、今回はおすすめ成分ではなく、おすすめケア方法をご紹介します。

【アトピー性皮膚炎のときのおすすめケアポイント】

①皮膚に刺激の少ない洗顔料でお肌を清潔に保つことが第一。洗浄力の強くないタイプを選んであげて。

②乾燥によってかゆみも生じやすいのが、アトピー性皮膚炎。保湿力の高いアイテムでしっかり保湿をする。

③日光にも影響を受けやすいため、紫外線対策もぬかりなく。帽子や日傘なども使ってあげること。

最近はアトピー肌の方も安心して使えるような、専用のスキンケアメーカーも増えてきています。

使用前には必ずパッチテストを行い、炎症が起きてしまった場合は華菜r頭皮膚科医を受診するようにしてくださいね。

くすみ(黒ずみ)の方の基礎化粧品選びのポイントとは?

くすみが気になる方は、“角質”と“美白”のケアが出来る基礎化粧品を選んであげましょう。

角質ケアに関しては、『スクラブ洗顔』や『ふき取りローション』を使ってあげるのがおすすめ。

古い角質を穏やかに取り除いてくれますので、このケアアイテムを導入するだけでも一気にお顔色が明るくなりますよ。

毛穴の黒ずみにもおすすめです。

一方の美白ケアに関しては、以下の成分を参考にしてみてくださいね。

【くすみに打ち勝つ!美白におすすめ成分】
・ビタミンC誘導体…過剰なメラニン生成を抑えてくれる。予防だけではなく、今あるくすみにも効果が期待できる。

・プラセンタエキス…美白としてだけではなく、お肌の生まれ変わりのリズムを整えてくれる働きも期待できる。角質ケアも穏やかに同時に実現できるようなイメージ。

ベースとなる基礎化粧品を選ぶ際には、基本的には保湿力の高いアイテムを選んであげましょう。

くすみの主な原因はターンオーバーの乱れとメラニンの過剰生成です。

いずれにしてもしっかりお肌が潤っていれば、ターンオーバーのリズムも整いやすくなりますし、メラニンも過剰に生成されたものがしっかり排出されます。

美白の働きが期待で着て、尚且つ保湿力の高いアイテムをベースとする。

そこにプラスアルファで上記のようなスペシャルケアアイテムを使ってあげてくださいね。

基礎化粧品のライン使いって必要?!不必要?!

あれもいいこれもいい!

そんな風に基礎化粧品を選んでいると、ふと気づくといろんなメーカーの色んなアイテムをごちゃまぜで使っていた!

そんな方も少なくないのではないでしょうか?

というわけで今回は、ずばりライン使いって実際のところどうなのかを徹底検証していきたいと思います。

ライン使いをするメリットとは?

①それぞれの相性が良い

例えば、いつものスキンケアラインでクリームだけ変えてみたら…あれ?なんだかもろもろとしたカスがでた…。

そんな経験ありませんか?これって実はその製品自体のテクスチャーや成分の特性もあったりしますが、実は相性によっても生まれてしまったりするんです。

つまりは、スキンケア同士もやっぱり合う合わないがあるという事。

その点、スキンケアを同じメーカーの同じラインで使ってあげれば心配ご無用。

相性もベストバランスで考慮して開発されているので安心なんです。

②美容効果を実感しやすい

やっぱり最大のメリットは、一緒に使うことで得られる美容効果でしょう。

前述でもお話しましたが、愛称は抜群。

浸透力もそうですが、組み合わさることで美白だったりエイジングだったり、目的としているお肌への効果もより一層高まるといえるでしょう。

あれもこれもと使ってしまうと、結局何がどうお肌に働きかけてくれているのかもわかりにくくなってしまう。

だからこそ、一緒に使ってあげることで、目的も明確化できるんですよね。

ライン使いをするデメリットとは?

①スキンケアの変え時が難しい

これは多くの方が経験したことがあるかと思うのですが、スキンケアをラインでそろえた時に、どのアイテムも一緒になくなるということはないと思うんです。

大体は使用量の多い化粧水や美容液からなくなったりする。

そこで、じゃあ新しいメーカーに変えよう…とおもっても、乳液やクリームはまだ既存のメーカーのものが手元に残っている。

“じゃあやっぱり同じものを使おう…”そんな風に考えて、結局ずっと同じメーカーのものから抜け出せない、なんてことも。

一気に買い替えるとなると金銭的にも負担が大きいので、なかなか振るチェンジがしにくいのはデメリットといえるでしょう。

②コストがかかる

勿論、オールプチプライスでそろえておけばこの心配はないかもしれませんね。

ですが大半の場合は、フルでライン使いするとなると10,000円は優に超えるでしょう。

その点、ライン使いをしていなけれダ、今月はちょっとお金がないから、化粧水だけ安いのにしようなんてことも余裕でできちゃう。

そんな気軽さがないのはデメリットといえるでしょう。

ライン使いをしない時の組み合わせの注意点とは?

いかがでしたか?いずれにしても、なかなかすべてをラインで使うのは金銭的にも難しかったり、あるいは人気の美容液を使いたい!なんて気持ちになることだって十二分にある。

というわけで最後に、ライン使いをしないときの組み合わせの注意点をいくつかご紹介しておきたいと思います。

①使用手順をメーカーにしっかり確認しておくこと
例えばよくありがちなのが乳液です。

大半のメーカーは乳液は美容液の後。

蓋を閉じる役割として活躍しますが、中にはブースターとしての役割があるため、洗顔後一番最初に使うことをお勧めしているメーカーもあったりします。

同じ乳液でも役割が異なるんですね。

だからこそライン使いをしない場合は、必ず使用手順をメーカーや美容部員さんに確認するようにしてください。

使う順番を間違えてしまうと、効果も発揮されませんよ。

②特徴をしっかりとらえて
潤いバッチリの美容液を使っているのに、なぜか乳液は引き締めの働きも期待できるものを使っていたり…。

意外とこれも多い間違いなんだといいます。

まずは自分自身のスキンケアを並べてみて、それぞれの効果をチェックすること。

何を目的としているのかをはっきりとさせてくださいね。

いまさら聞けない!基礎化粧品に関する気になるあれこれ!

今回はいまさら聞けない?!お肌や基礎化粧品の気になるあれこれをご紹介。

意外と知らない素朴な疑問も、わかりやすくご紹介していきたいと思います。

基礎化粧品を変える時のコツとは?

【コツ①トライアルセット、サンプルで先にお試しをする】
基礎化粧品を買い変える時、ついつい一気に本体を購入したくなりませんか?

「これで私の肌も美肌に♪」-そんな淡い期待を誰しもが抱くはずですし、だからこそ一気に買い替えたくなる。

でも必ずしもその基礎化粧品が、自分の肌に合うとは言いきれませんよね?

だからこそ、最初にまずはサンプルやあるいはトライアルセットなどでお試しするようにしましょう。

敏感肌の方の場合は特にそう。

お試しサイズがない場合は、返金サービスなどを導入しているメーカーを利用するのもいいでしょう♪

【コツ②変えるタイミングは生理期間中などは避けるのが正解】
女性は特に、女性ホルモンのバランスがお肌に影響を与えやすいもの。

生理前や生理期間中などは特に敏感になりがちで、大人ニキビが多発してしまう方も多いかと思います。

そんなときに新しい基礎化粧品に変えるのはご法度です。

通常のお肌よりも敏感なので、比率気などの異常を感じやすくなっています。

変える時は生理後等ホルモンバランスも考慮してくださいね。

自分の肌質を知る方法とは?

以下に肌質別の特徴をいくつかピックアップしましたので、ぜひご自身のお肌と照らし合わせてみてくださいね。

【乾燥肌】
・洗顔後はお肌が突っ張りやすく、カサカサしている
・毛穴のところどころに皮向けのようなものがある
・Tゾーンも皮脂などは出にくく、お顔全体として乾燥が気になる

【混合肌】
・洗顔後、頬の部分はカサカサしているけれどTゾーンはべたべたしている
・小鼻周りの毛穴詰まりは気になるが、頬の部分は気にならない(あるいは毛穴周辺が皮向けしている)

【脂性肌】
・洗顔後も時間がたつとお肌全体がべたべたしやすい
・毛穴が大きく、そのまわりのキメも荒くなりがち
・毛穴詰まりが多くある

【普通肌】
・洗顔後べたつきやかさつきなどを感じにくい
・毛穴は特にめだたない

【敏感肌】
・新しい化粧品を使うとひりひりしてあわないことが良くある
・化粧水がしみやすい
・季節の変わり目などは特にお湯で顔を洗うとしみることがある

上記は自分自身で鏡を見たり、実際に体感したりしてチェックできる項目たちです。

それでもいまいちわかりにくかったり、どっちも当てはまる気がする…なんて方は、WEB上のチェックサイトを利用してみるのもいいかもしれませんね。

(参考サイト https://www.orbis.co.jp/skincheck/?pcd=70000006&plnkcd=3845&pmcd=j13&pmsegcd=35&pagtcd=5)

どの基礎化粧品を迷ってしまった時には?

化粧品メーカーをはじめ、最近では健康食品の会社や製薬会社など様々なメーカーが本当にたくさんの基礎化粧品を発売していますよね。

化学技術の発展に伴って、次々に新しい成分も開発されています。

又それとは逆に、オーガニック処方が売りの基礎化粧品だってある。

何を使ったらいいのか・何を購入したらいいのか、迷ってしまったときには以下を参考にしてみてはいかがでしょうか。

【基礎化粧品選びを迷ったときは?】
①まずは自分自身の肌質をチェックする
②肌質に合わせてベーシックでシンプルなスキンケアラインを選ぶ
③プラスで解決したいお悩みがあるのであれば、“美容液”で投入してみる

あくまでも一例ではありますが、おすすめとしては基礎化粧品はあくまでもベーシックなものを選ぶというもの。

迷ったときは配合成分の少ない、シンプルなものを選んで原点に帰ってみるのもおすすめです。

とくにあれもこれもと色々アイテムやら成分やら働きやら試してしまうと、何がどういいのかわからなくなることも多いはず。

そんなときこそ、一度シンプルなケアに戻るのがおすすめですよ。

基礎化粧品でかける金額の目安は?

基礎化粧品にいくらかけるか…これはピンからキリ…人それぞれといってしまえばそれまでなのですが…。

今回はアイテムごとにおすすめしたい金額の目安をちょっぴりご紹介してみたいと思います。

【化粧水】
化粧水はプチプライスでもOK!例えば佐伯チズさんなんかもそうですが、高い化粧水をケチって使うよりも、お手頃価格のものをバシャバシャと沢山使う方がベターと著書でもおっしゃっていました。

大切なのはいかに潤わせるか。

価格帯は1,000円以下でも、シンプルでばっちり潤う化粧水が豊富に発売されていますよ。

【美容液】
美容液はお値段をある程度かければ、豊富な美容成分をお肌で実感しやすいかもしれませんね。

美容成分の濃度や機能によって価格は変わってくるといっても過言ではありません。

とはいえ数万円毎月かけるのもなかなか厳しい話。

5,000~6,000円前後のものであれば、働きも実感しやすく、尚且つ続けやすいでしょう。

【乳液・クリーム・オイル】
乳液やクリーム、オイルといった蓋を閉じる役割のものもある程度お値段をかけたほうが良さそう。

というのも、乳液以降特にクリームやオイルには美容成分が豊富に含有されているものも多いから。

美容液と同じ考えですね。

ただ、美容液にお金をかけてプラスアルファのお悩みを解決したいのであれば、最低限の価格帯でも良さそう。

2,000~3,000円前後がおすすめです。

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